鳥取県ユニセフ協会 鳥取県ユニセフ協会

鳥取県ユニセフ協会は、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動しています。

学習

鳥取県ユニセフ協会では、世界の子どもたちの状況やユニセフの活動を伝えるため、学校等への出前授業や、各団体と協力しての学習会を行っています。また、視聴覚ライブラリー、水がめや支援物資等の貸出も行っています。

出前授業・学習講師派遣のご案内

小・中学校、高校、大学、企業・団体など、それぞれのご要望にあわせてユニセフ学習会を実施いたします。

■ これまでに実施した出前授業、学習会 ■
●出前授業
訪問日 学校名 内容
2015/1/14 名和小学校 福祉委員会 ユニセフについて
2015/10/14 日光小学校 5年生 ユニセフについて
2016/1/24 日吉津小学校 6年生 ユニセフについて
2016/1/24 名和小学校 福祉委員会 ユニセフについて
2016/2/25 鳥取聾学校ひまわり分校 中学部3年生 ユニセフについて
●ユニセフ学習会
実施日 訪問先 / 共催団体名 内容
2014/7/29 国府東小学校 児童クラブ 平和と世界の子どもたちのことを知ろう
2014/9/20 鳥取県生協 中部エリア会 共催 世界がもし100人の村だったら
2014/11/21 鳥取県生協 東部エリア会 共催 「子どもの権利条約」について
2014/12/9 鳥取県生協 西部エリア会 共催 ユニセフについて
2015/11/30 鳥取県生協 西部エリア会 共催 世界の食卓から「フォトランゲージ」
2016/1/13 鳥取県生協 東部エリア会 共催 世界の子どもたちを取り巻く現状を知り、考えてみる
2016/1/31 ガールスカウト鳥取県第1団 “いのちの水” のワークブック、「児童労働」を体験“インドの紙袋作り”
2016/2/21 ガールスカウト鳥取県第3団 「シリア難民」の子どもたちの現状について
●鳥取県ユニセフ協会主催の学習会
実施日 テーマ 内容
2015/5/17 ボランティア学習会 JNNE主催の「世界一大きな授業」を実施
2015/7/28 世界の貧困問題を考える 小学校高学年向け夏休み自由研究として
2016/1/19 ボランティア学習会 ボランティア向けの学習会として出前授業を体験

ご希望の方は、まず鳥取県ユニセフ協会までご連絡ください。

ホームページからお問い合わせははこちら

【お電話・FAX・E-Mailは、こちらから】
名称 鳥取県ユニセフ協会
TEL/FAX 0858-71-0970
E-mail unicef-tottori@juno.ocn.ne.jp

視聴覚教材の貸出し・資料のご案内

教材としてご利用いただける資料(ビデオ・DVDやパネル等)の貸出しや世界の子どもの状況と、ユニセフの支援活動をまとめた出版物の貸出しを行っています。
どうぞお気軽にご利用ください。

日本ユニセフ協会の視聴覚ライブラリーはこちら

日本ユニセフ協会の資料についてはこちら

学校でご活用できる資料や学習教材はこちら

■これまでの活用例■
日時 場所 内容
2014/8/29 鳥取西高等学校 西高祭 クラス展示で、水がめの重さあてクイズ、地雷レプリカ等の展示、ユニセフ募金に取り組んでいただきました。
202122
●申し込み方法
お申し込み ビデオ・DVD/パネルのリストをご参照のうえ、お電話で下記の事項をお伝え下さい。
利用する教材のタイトル名
利用目的と期間(○月△日から○月×日まで、と具体的に)
利用者の氏名・住所(送付先)・電話番号
送料について 貸出しは無料ですが、往復の送料はご利用者負担となります。
貸出しの際の注意
  • 返却日、返却先を同封資料でご確認のうえ、お間違いのないようにご返却ください。返却が遅れますと次の利用者にご迷惑がかかりますので、必ず返却日はお守りください。
  • 借りたものを破損した場合には、すみやかにご連絡ください。原則として補修にかかった費用をご負担いただきます。
  • ユニセフ視聴覚教材の利用をご希望の方は、利用予定日の1ヵ月前くらいまでにご予約されることをお勧めいたします。特に9月から11月にかけての時期は込み合いますので、お早めにご予約ください。
  • 有料のものにつては、同封の振込用紙で2週間以内にお支払いください。
  • 資料が到着するまでに1週間から10日かかりますのでご了承ください。

鳥取県ユニセフ協会でご用意できる教材リスト

鳥取県ユニセフ協会でも、水がめや支援ギフトの実物、パネル等を貸出しています。
こちらもご利用ください。

●支援物資リスト
支援物資名 内容
はしかワクチン
(注射器サンプルのみ)
img_bushi01 世界では一日約400人もの人々がはしかで命を落としており、そのほとんどが子どもたちです。
経口ポリオワクチン
(ワクチン空容器のみ)
img_bushi02 ポリオは、感染力が強く、感染すると手足が麻痺して動かなくなってしまう病気です。この病気は感染力が非常に強いため世界中が根絶に力を入れています。
ワクチン用保冷箱 img_bushi03 ワクチンは保冷管理が必要です。保冷箱があると運搬が困難な地域にもワクチンを低温に保ったまま届けることができます。
プランピー・ナッツ
(実物サンプル、試食はできません)
img_bushi04 栄養たっぷりなプランピー・ナッツは緊急支援や栄養不良字児の栄養改善に使われます。開封してすぐに食べられる手軽なミラクル・フードです。
赤ちゃん体重計 img_bushi05 赤ちゃんの体重を定期的に量ることで、栄養状態を知ることができ、栄養不良を発見することにつながります。
経口補水塩(ORS)
(実物サンプル、試飲はできません)
img_bushi06 下痢、嘔吐や発熱などでの脱水状態を改善します。安全な水に溶かして飲むと早く水分が吸収されます。
浄水剤
(箱見本)
img_bushi07 浄水剤1錠で、4~5リットルの汚れた水を安全できれいにすることができます。
家庭用水セット
(バケツ、ポリタンクのみ)
img_bushi08 水を確保するバケツ、折畳式ポリタンクのほか石鹸や浄水剤一式が10家族分入っています。
箱の中の学校
(貸出時には、各教材1セットずつ)
img_bushi09 子どもたちがどこでも学べるように、ノートブック、鉛筆、地図など先生と生徒40人のための教材が入っています。
毛布 img_bushi10 日常あるいは緊急の状況下において、子どもたちとその家族に快適さとぬくもりを届け、命を守ります。
マラリア予防蚊帳 img_bushi11 殺虫剤処理をした蚊帳は、夜に活動するマラリア蚊に対して簡単で有効な対策です。
●その他
支援物資名 内容
水がめ img_bushi12 ネパールの山岳地帯では、安全な水源が住居の近くにないために遠くまで水くみに行かなければなりません。水くみは、女の子の仕事で、そのために学校に通えない子どももいます。この水がめはネパールで実際に使われているものです。肩口まで水を入れると、約15Kgの重さになります。
●ビデオ・DVDリスト(印のタイトルはビデオとDVDがあります)
※ビデオ・DVDの内容(数値等)は制作当時のものです
題名 時間 対象 制作年 内容
なぜユニセフ募金なの? 10分 幼稚園児
小学生
2010年
(画像修復版)
なに不自由のない生活をしている私たち。でも、もし電気・水道・病院・食べ物がなくなってしまったら、どうなってしまうのでしょう。恵まれた状況にある子どもたちが、途上国で暮らすことを想像し、ユニセフへの協力を呼びかけるというアニメーション作品です。
タムタムとビルの街 12分 幼稚園児
小学生
1984年 灰色の空のもとで暮らす先進工業国の友だちには青空を、乾いた砂漠に住む友達には雨をプレゼント。世界の子どもたちがお互いの文化を学び合い、平等な立場で助け合う事例を素材にしたアニメーションです。
ユニセフその40年のあゆみ 30分 幼稚園児
小・中学生
高校生
一般
1986年 1986年12月に創設40周年を迎えたユニセフは、創設当時から一貫して、子どもたちの生命を守り、発育を促進するための活動を続けてきました。創設初期における、戦争の被害を受けた子どもたちへの救援活動から、1980年代の子ども健康革命に至るまでの活動の歴史を紹介します。20分の子ども版(VHS)有り。
すべての子どもたちのために
~1枚のユニセフカードから~
12分 幼稚園児
小・中学生
高校生
一般
1992年 現在、世界中で親しまれているユニセフ・グリーティング・カード。その第一号には、1947年に旧チェコスロバキアの小学生のイトカ・サムコーバちゃん(当時7歳)がユニセフの救援活動のお礼として描いた「平和な国の幸せ」というタイトルの絵が採用されました。ユニセフ・カードの始まりと、その役割を分かりやすくまとめたアニメーションです。
ミーナ シリーズ・・・南アジアでは、伝統的な社会慣習により、様々な面で女性が不利な立場に置かれています。このビデオシリーズは、同地域の女の子に対する特別支援のプログラムの中で使われるもので、普通の女の子であるミーナの生活と、その変化を描くことで、人々の意識改革を促すアニメーションです。
ミーナ にわとりなんわ 14分 幼稚園児
小・中学生
高校生
一般
1996年 ミーナは学校に行きたいのですが、お父さんは「女の子は学校に行く必要はない」と言います。そこで、ミーナはペットのオウムを学校に行かせ、オウムに数の数え方を教えてもらいます。それがきっかけとなり・・・。最後にはミーナの両親も、女の子の教育の大切さを理解し、ミーナも弟と同じように学校に通えるようになるというストーリーです。
ミーナ はんぶんこしよう 14分 幼稚園児
小・中学生
高校生
一般
1996年 「にわとりなんわ」で、やっと弟と同じように学校に通えるようになったミーナ。ところが、毎日の食事は弟よりずっと少なく、家の仕事は弟よりずっと大変です。そのことを当たり前と思っていた家族は、ミーナと弟の仕事をまる一日交換することによって、初めてその不平等さに気付くというストーリーです。
子どもたちこそ明日の世界 10分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
1990年 世界が対立から和解へ向かい始めた1990年、世界の指導者が集う「子どものための世界サミット」が国連本部で開催されました。これは、当時、1日約4万人も失われていた子どもの命を守るための方策を話し合い、それを実行することを約束するものでした。将来の世界の主役である子どもたちに向けて、また地域の平和に向けて制作されたビデオです。
すべての人にきれいな水を
─ネパールからの報告─
17分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
1993年 ヒマラヤ山脈で有名な南アジアの国、ネパール。ここに暮らす人々の悩みは、安全な飲料水の確保です。水汲みは多くの時間と労力が必要とされますが、その仕事は女性と子どもに任されています。ネパール中央部のカルカ村とハンディコーラ村、さらに低地のパルサ村での給水と衛生設備の事業を紹介します。
だれが守るの地球
─地球サミット/アジェンダ21─
13分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
1993年 1992年6月にブラジルのリオデジャネイロで「国連環境会議」が開催されました。この会議で発表された「アジェンダ21」は、世界の子どもの代表として、スズキさんとサイーダさんの発言を取り上げています。ブラジルのファベイラの生活改善、滋賀県栗東町立(現:栗東市立)大宝小学校の環境授業、ケニアの植林授業で子どもの参加を呼びかけます。
サラ すてきなおくりもの 17分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
1997年 このビデオは東南アジア地域で、ユニセフの女の子に対する支援プログラムの一つとして実際に使われているものです。サラは来年から中学校に通うことを楽しみにしていましたが、お金がないことを理由に学校に通わせられないと言われてしまいます。ある日、サラは借りた本の内容をヒントに、素敵なことを思いつきます。
世界の12歳 15分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
1998年 日本の12歳の子どもたち4人が、バングラデシュ、ガーナ、クロアチア、オーストラリアの子どもたちを訪ね、異文化に触れ、友情を深めながら相手の国を理解してゆくドキュメンタリー。女の子の早婚、労働、紛争、多民族問題など、世界の子どもたちが抱える様々な問題について、自分たちはどのようなことができるかを考える作品です。※ダビング不可
ユニセフと地球のともだち 14分 小・中学生
高校生
一般
2007年
(改訂版)
保健、水、栄養、教育、保護、緊急支援の6つを柱としたユニセフの活動を、現地の子どもたちの声や映像を豊富に取り入れながら紹介します。また、ユニセフの歴史や、過去の日本への支援などにも触れており、ユニセフや世界の子どもたちの現状について基礎から学ぶことができます。
カンボジアの子どもと未来
―教育と識字プロジェクト―
15分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
2000年 1998年にようやく戦争が終わったカンボジアでは、特に農村部で保健サービスがない、安全な水が手に入らない、栄養が十分でないなど、様々な理由から子どもたちの健康や命が脅かされています。教育を広め、子どもたちの生活をより良くするために、ユニセフが行っているカンボジアでの教育や大人への識字教育プロジェクトを紹介します。
子どもの権利を買わないで
―プンとミーチャのものがたり―
15分 小・中学生
高校生
一般
2001年 山村で暮らしていた女の子プンは、ある日村にやって来た男の人に連れられ、都会で働くことになります。そこでプンを待ち受けていたのは・・・。子どもの権利の深刻な侵害である「子どもの性的搾取」(子どもの性をお金で買い、その心と体を傷付ける行為)の問題を分かりやすく紹介したアニメーション作品です。
この世界に生きる子どもたち 15分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
2006年 世界の様々な場所の厳しい状況の中で生きる子どもたちが多くいます。女子教育、少年兵、HIV/エイズなど子どもが直面する現実と、ユニセフの子どもを守る取り組みを紹介します。
いのちの水 12分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
2008年 安全な水やトイレが使えないことは、多くの子どもたちの健康に悪影響を及ぼします。世界の水や衛生の現状とともに、ユニセフは支援活動を行う国の一つであるマリ共和国で、村に井戸が作られ、それによって変わっていく現地の人々の生活を伝えます。開発途上国におけるユニセフの活動もよく分かる作品です。
I DREAM OF PEACE (英語版)
※ビデオのみ
6分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
1994年 ユニセフは、戦争によって深い傷を負った子どもたちの心を癒すために、恐ろしい体験や素直な感情を、絵や手紙、詩に表現する心理療法を行っています。内戦の犠牲になった旧ユーゴスラビアの子どもたちが描いた絵を通して、それぞれの子どもたちの抱える苦しみを表現すると同時に、彼らのもつ夢を応援するという内容の作品です。
ベトナム・ディエンビエンの子どもたち 15分 小・中学生
高校生
一般
2013年 ベトナムは、経済改革の成功により、一般的には発展したイメージを持たれています。しかし、山間部には、近年の急速な発展から取り残され、いまだ貧しい暮らしを送る少数民族の人々が存在します。豊かさとは何か、公平性とは何かを、少数民族の女の子の生活を通して考える作品です。DVDのみ有り。
「シュヌンシュヌン」(聞いてください)
−子どもたちからのメッセージ―
※英語版あり
16分 小学生(中・高学年)
中学生
高校生
一般
2014年 「シュヌン」とは、ベンガル語で「聞いてください」という意味です。南アジアの国のスラム街で、「シュヌンシュヌン!」と予防接種を呼びかけ、ポリオの撲滅のために主体的に活動する子どもたちなどが登場します。栄養不良、難民、教育など従来のテーマに加え、子どもの参画や公平性の概念など、新たなテーマも扱った作品です。
子どもと武力紛争
―世界から子どもの兵士をなくそう―
12分 中学生
高校生
一般
1999年 現在でも世界各地では民族や宗教の武力紛争が続いています。30万人以上の子どもたちが兵士として戦地に送られ、身体と心に深い傷を負っています。このような子どもたちの状況を伝え、子どもたちを武力紛争に巻き込まないためにできることを呼びかける作品です。
I am a child
―働かされる子供たち―
※ビデオのみ
8分 中学生
高校生
一般
世界では児童労働に従事させられる子どもたちが多く存在します。その大部分は、危険な作業現場で酷使されています。ケニア、タイ、ブラジルで働く子どもたちの姿が映し出されているこの作品は、児童労働の撲滅に向けて強いメッセージを発信しています。
(International Labour Office[国際労働事務局]制作)
※ダビング不可
子どもの権利 16分 中学生
高校生
一般
1992年 1990年9月2日に「子どもの権利条約」が国際条約として発行したにも関わらず、いまだに多くの国や地域では、子どもの権利が無視されているのが現状です。作品では、児童労働や虐待で苦しむ子ども、また戦時下の子どもの状況は、条約で定められた権利が守られていないことを伝えています。そのような現実と「子どもの権利条約」で決められた新しい秩序とのギャップを埋めるために力を尽くすことを、国際社会に訴えています。
子どもにどんな地球を残しますか 55分 高校生
一般
1992年 (1)大気汚染、(2)水、(3)移動(難民)、(4)負債、(5)人口増加、(6)私たちの選択の6つのテーマに沿って、子どもたちを取り巻く現状、問題点とその解決策を提案しています。将来を担う子どもたちに、私たちはどんな地球を残すことができるのでしょうか。作品全てを視聴する時間がない時には、関心のあるテーマのみを取り出して、利用することも可能です。
ユニセフの歴史 6分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
2011年 ユニセフは第二次大戦後、戦争で家族を失った子どもたちへの支援を失った子どもたちへの支援を目的に設立されました。開発途上国で、保健、水と衛生、教育など、子どもたちの命を守り、健やかな成長を支える活動を行ってきました。その活動と歴史を分かりやすく説明します。
子どもの命と健康を守るために 6分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
2011年 守ることのできる命が、この瞬間にも失われています。ユニセフは、世界中のすべての子どもたちが、十分なケアを受け、健やかに成長できるよう、様々な活動を行っています。開発途上国における健康の状況と、それを改善するためのユニセフの活動を紹介します。
すべての子どもに教育を 6分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
2011年 貧しさや地理的な問題などから、学校に通いたくても通うことのできない子どもたちが、世界にはたくさんいます。ユニセフは、すべての子どもたちが教育を受けられるように、様々な活動を行っています。その活動を、子どもたちの声や笑顔と共に紹介します。
HIV/エイズとのたたかい 6分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
2011年 世界にはHIV/エイズによって、厳しい状況に置かれている子どもたちがいます。自身が感染していなくても、親をエイズで亡くした子どもたちもいます。エイズがもたらす様々な問題から子どもたちを守ることは、ユニセフの活動の一つです。エイズに苦しむ子どもたちを無くすことを目指し、予防、治療、教育、ケアに取り組むユニセフの活動を紹介します。
子どもの保護と緊急支援 7分 小学生(高学年)
中学生
高校生
一般
2011年 暴力や搾取、差別、虐待などの危険にさらされている子どもたちが、世界には数多く存在します。過酷な労働を強いられている子どもたち、戦争に巻き込まれている子どもたち、出生登録されてないために「存在していない」ことになっている子どもたち。このような子どもたちの現実や、ユニセフの緊急支援活動を紹介します。
世界子供白書2005 17分 中学生
高校生
一般
2005年 「世界子供白書2005」のテーマは「危機に晒される子どもたち」です。「子ども時代」を生きる子どもたちの命と健康、権利を脅かす3つの脅威−貧困、武力紛争、HIV/エイズ−に焦点を当て、それぞれの問題が子どもたちに及ぼす影響と、解決への道筋を探っています。
世界子供白書2006
―存在しない子どもたち―
16分 2006年 世界には、出生証明制度の不備などから、その存在が公に認知されず、生存と発達に不可欠な基礎保健や医療、安全な水、初等教育等の社会サービスを受けることができない子どもたちが多く存在します。なぜ、子どもたちは社会から排除され、「見えない存在」になってしまうのでしょうか。「世界子供白書2006」では、「存在しない子どもたち」の証言と共に、原因と課題、解決策を探っています。
世界子供白書2007
〜女性と子ども〜
ジェンダーの平等がもたらす二重の恩恵
※ビデオのみ
16分 高校生
一般
2007年 女性は教育や仕事の機会が制限されるなど、世界のあらゆる地域ではジェンダーによる差別が見られます。家庭やコミュニティ、職場、政治の現場で、このような差別を無くし、女性の地位向上と能力育成を実現することにより、女性や子ども、社会にとってどのような変化がもたらされるのでしょうか。「世界子供白書2007」では、「子どもの権利」実現の鍵を握る女性のエンパワーメントに焦点を当てて紹介しています。
世界子供白書2008
〜子どもの生存〜
※ビデオのみ
12分 高校生
一般
2009年 「世界子供白書2008」のテーマは「子どもの生存」です。これまで、子どもの保健に関わる分野では大きな前進が見られましたが、世界ではいまだに多くの子どもの命が失われています。子どもの生存に関わる前進を加速するためには、コミュニティ・パートナーシップ、継続的なケア、保健システムを強化することが重要です。ビデオ版では、コミュニティを基盤とする保健のケアの取り組みなどの事例も紹介します。
世界子供白書2009
〜妊産婦と新生児の保健〜
17分 高校生
一般
2010年 世界では多くの女性が妊娠や出産に関連する原因で命を落としており、その危険は先進国と開発途上国の間で数百倍以上という大きな格差が存在しています。「世界子供白書2009」では、保健センターや助産師の不足、治安といった社会的背景や、妊産婦の死亡につながる文化的・伝統的要因や、母親と新生児を守るためにコミュニティを巻き込んで行われる取り組みを紹介しています。
●パネルリスト
題名 仕様 内容
ユニセフってなあに アルミフレーム枠カラー刷パネル(520×730mm)10枚セット 水と衛生・栄養・教育・緊急救援・女性への支援など、ユニセフの主な活動内容をわかりやすくまとめて紹介しています。(1998年制作、2000年・2008年改訂)
わたしも学校に行きたい アルミフレーム枠カラー刷パネル(520×730mm)10枚セット 世界には家事労働などで通学できない女の子が男の子よりも多くいます。その状況への理解と、いまだ解決を必要とされる諸問題に取り組む必要性を、子どもたちの視点から訴えます。(2004年制作)

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【お電話・FAX・E-Mailは、こちらから】
名称 鳥取県ユニセフ協会
TEL/FAX 0858-71-0970
E-mail unicef-tottori@juno.ocn.ne.jp